ーいずみ流魔法塾 ー合同遠隔セッションお客様の声

心震えるご感想〜魔法塾+合同遠隔セッション〜

東京都のS.J.さんから、いずみ流魔法塾の受講、そして

八節気合同遠隔セッション〈夏至〉効果+〈立秋〉の前効果の

ご報告をいただきました!

S.J.さん、心震えるご報告をありがとうございました。

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夏至の合同遠隔セッション直後に入院・手術を受けました。 

手術日当日、病室のベッドの上で横になって天井を見ていたら、病室のカーテンとカーテンレールが目に入っただけで、突然涙が止まらなくなりました。 

このカーテンとカーテンレールがあるから大部屋でも私のプライバシーが保たれているんだなぁ。 
ありがたいなぁと感謝が溢れて止まらなくなりました。 

手術は無事成功したものの、術後翌日に血圧が上がらず、フラフラしてしまい、本来なら歩行訓練に入れるはずが延期になってしまい、術後2日間寝たきりになってしまいました。 

寝たきりになっていた間に色々なことに感謝できるようになりました。 

命の尊さ 
自発呼吸ができる 
目が見える 
耳が聞こえる 
手足が動かせる 
自分で体が動かせて自由に姿勢を変えられる 
自分で食事が摂れる 
自分で着替えができる 
自分でトイレに行って排泄ができる 

自力で起き上がれなくなったことで 
普段の何気ない普通の生活が送れることがどんなにありがたいことか 
何気ない日常そのものが奇跡だったことに気づき、毎日涙が止まりませんでした。 

予定通り歩行訓練に進めず、気づいたことがありました。 

起き上がれなくて悔しい気持ちもある中、私は自分自身と徹底的に向き合いました。 

私は自分の人生を犠牲者として生きていて、自分から本当に決めて生きていなかったことに気づいたのです。 

犠牲者なので、自発的に生きていない。 
心のどこかで嫌々生きていることに気づき、ショックを受けました。 

生まれて初めて私は心の底から生きたい!と思いました。 

また起き上がり、立ち上がって、元気に回復して退院するんだ!と強く心に決めたのです。 

術後2日目にようやく体を起こせて自力で立ち上がれた時のあの感動は一生忘れません。 

それからはスピード回復しました。 

医師、看護師、医療スタッフの皆さま 
医薬品会社 
清掃係の方 
病院を運営されている方 
事務担当の方 
アメニティの手配をしてくださる方 
入院食を調理してくださる方 
物資を輸送してくださる方 
実弟(入退院の付き添いや物資の差し入れをしてくれました) 

挙げたらきりがありませんが 
お世話になった名もなき方々に対しても感謝が溢れ、頭が上がらなくなりました。 

私の命は名もなき方々の献身的なサポートに支えられている。 

このことが腑に落ちて、一生この時感じた感謝の気持ちを忘れないようにしよう!と思いました。 

手術時に出血量がかなりあり、貧血も酷く、摘出した腫瘍の重さもかなりあったため、体への負担が大きかったのです。 

出血量1リットル、摘出した腫瘍の重さ3キログラムだったのにもかかわらず、なぜか輸血も不要で、回復手術に移行する可能性が高いと事前に言われていたのに内視鏡手術で済み、傷口もびっくりするほど小さく済ませていただきました。 

私の体さん、本当によくがんばってくれてありがとう。 
今まで以上に自分の体が愛おしくなりました。 
私の体の細胞さんのひとつひとつを心の中で抱きしめました。 

術後内臓の位置が変わってしまったこともあり、胃腸がびっくりして胃腸の働きが落ちてしまい、一時的に食後の排泄が上手くできなくなりました。腸閉塞の危険があり、薬のお世話になりました。退院後にようやく調子が戻りましたが、ガスを出すことや排便がどれだけありがたいことなのか、身に沁みて、胃腸を労わることができるようになりました。

追加枠には昨年亡くなった友人を入れていました。 

入院直前に受けた健康診断で異常が見つかったのは、奇しくも昨年亡くなった友人の悪かった場所と一致しました。 

これは「ちゃんと検査して悪いところは治したほうがいいよ」との亡くなった友人からのメッセージだと思い、入院先の病院で診察が受けられるようにお願いしました。 

入院中は外来受診はできませんでしたが、退院後の検診の日に外来も受診させていただき、本来なら1ヶ月待ちの検索がなんと外来受診の当日に受けられることになったのです。

そしてその一週間後に結果が出て、経過観察は必要ではあるものの、良性という診断をいただきました。手術を受けた箇所も経過が良く順調のため、そちらはもう経過観察すら不要という診断をいただくことができました。 

追加枠の友人にも心から感謝しました。自分では全く自覚症状がなかったので、入院前にまだ時間があるから、健康診断も受けよう!とふと思って受けることができたのも、合同遠隔セッションと追加枠の友人のおかげだと思っています。(健康診断はセッションの翌日でした) 

手術当日のあの日以来、今でも自宅で横になって天井を見上げると病室の天井のカーテンとカーテンレールを思い出したり、無事に回復して自分で自由に動けるようになったことや、日常のあらゆる当たり前のことに感謝が溢れて涙する日々が続いています。 

良い意味で感謝の沸点が下がったような感じです。 

入院・手術で私は生まれ変わりました。 
退院後、友人知人からは「すごく変わった。以前よりも表情が穏やかになった」と言われました。 

入院後病室にいる時、手術室に入ってからも、退院まで毎日ずっと魔法塾の手法は欠かさず行っていました。おかげさまであまり緊張せず、穏やかに手術を乗り越えることができ、医療スタッフの方も皆さんとても良くしてくださり、前向きに入院生活を送ることができました。 

これは魔法塾の手法と合同遠隔セッションの相乗効果だと思っています。 

奇しくも私と前後して入院されていたいずみさんの体験と全くケースは異なるものの、かなり共通する点も多く、その点にも驚いています。 

私も家族、友人、知人と多くの方が私の手術の成功を祈ってくださり、目に見えない力の後押しをひしひしと感じました。私が元気にスピード回復できたのも、祈りの力が本当に大きかったのを感じています。私ひとりの力では、こんなにすぐに元気になれなかったと思いますし、体に負担の少ない術式にはならなかったと思います。 

今回の合同遠隔セッションを受けさせていただいて本当に良かったです。 

ありがとうございました。 

(追記)

合同遠隔セッションは夏至だけではなくて、立秋の前効果も含まれていることに気づきました。区切るのが難しく、効果としては一続きになっている感じです。 

術後の検査の結果、別途検査を受けた方もほとんど同じタイミングで結果が出ており、社会復帰して問題ないというお墨付きをいただいたのが7月末だったからです。

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